世界の2人に1人が糖尿病の診断を受けていない

糖尿病は自覚症状主出にくく自覚症状を感じた時には症状が進んでいるということが多いのが糖尿病bの特徴ですが、世界的にも同じ事が言えるようです。


糖尿病を発症している可能性が高いにも関わらず、検査を受けて糖尿病と診断されていない人の数は全世界で1億7,900万人に上り、およそ半分は自分が糖尿病であることを知らない。



適切な糖尿病の治療を続けていれば、脳卒中、失明、腎臓病、足病変といった合併症の多くは予防が可能だが、そのために早期診断・治療が必要となる。


糖尿病は初期の段階では自覚症状の乏しい病気なので、1年に1回以上は糖尿病の検査を受ける必要があるのではないでしょうか?

 



糖尿病(1型糖尿病、2型糖尿病)とともに生きる患者に質の高い医療サービスを提供すると同時に、2型糖尿病の予防を促すための対策を優先して推し進める政策が世界規模で求められている。


糖尿病の医療コストは全世界で71兆円(6,120億ドル)に上り、医療コスト全体の9分の1を占める。


糖尿病患者1人当たりの平均年間医療費が多い国の順位は、(1)ノルウェー(1万1,144ドル)、(2)米国(約1万902ドル),(3)スイス(1万592ドル)、(4)ルクセンブルグ(9,424ドル)、(5)オーストラリア(7,931ドル)と続く。日本は17位の4,908ドル。


糖尿病が原因となり死亡する人の数は490万人。7秒に1人が世界のどこかで糖尿病のために亡くなっている。


糖尿病に対する「豊かな先進国に多い病気」というイメージは誤りだ。糖尿病有病者の77%は低・中所得の国に集中している。


毎年、7万9,100人の15歳以下の小児や若者が1型糖尿病を発症している。1型糖尿病の発症数は1年でおよそ3%増加しているが、原因は分かっていない。


2型糖尿病は40~59歳の働き盛りの世代で爆発的に増加している。


初期のうちは初期症状もなく、痛くもなく日常生活に支障をきたすわけでもない糖尿病、。自覚症状を感じた時には糖尿病が相当に進んでいた、、?ということが多いのがこの病気の特徴です。


1年に1回以上は糖尿病の検査を受けるようにしましょう!?



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