糖尿病の検査と検査数値

糖尿病の知人が2人います。
一人は重症でとうとう片足を切断することになり悲惨な状況にちょっと言葉がないです。
もうひとりの友人は検査数値からも医師から”このままいくと失明する”といわれその後、必死に治療に専念んした甲斐あって今のところは失明をまずがれて娘の仕事を手伝っているそうです。 


友人の状況から糖尿病に関しては過敏すぎるほど関心があり、現在、狭心症で治療中のために通院している病院で血液検査の時に「糖尿病」の検査をお願いしますと申し出ていました。 


幸いに市から届く健康診断の時期でしたので、市の健康診断を受けると糖尿病の検査もついているので。。。といわれその結果を待っていました。 

 

本日その結果が、通院先の医師より渡され、検査数値の書かれた下の総合判定欄に「糖病に関する検査に軽度異常を認めます。食事の摂り過ぎや運動不足にならないように生活習慣の改善に取り組みましょう
とのコメント付いていました。

糖尿病治療目的

糖尿病血液検査数値は?


主治医からの総合的な判断は<異常はなく健康体です>とのことでひと安心しました。
が、狭心症の治療同様、糖尿病の予防にも心がけたいと思った健康診断の結果ならび検査数値でした。 

 

血液検査の結果、このHbA1cの値が高ければ高いほどたくさんのブドウ糖が余分に血液中にあってヘモグロビンと結合してしまったということです。正常な人であれば、HbA1c値は 5.8%(NGSP値6.2%)以下とされています。

一方、それ以上の数値ですと、高血糖状態が続いていた、ということになります。

 

この数値が、8.0%(NGSP値8.4%)を超えた状態が長く続きますと、色々な合併症を起こすと言われていますので、多くの医療機関では、この数値を下げることに主眼がおかれています。
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