糖尿病治療での薬物療法

食事両方と運動療法をきちんと行っていても血糖コントロールが不十分なとき、糖尿病治療として初めて飲み薬や注射によ薬物療法が行われます。

食事療法と運動療法をないがしろにしては薬の効果は十分発揮されません


3つの治療(食事療法・運動療法・薬物療法)が1つになってこそ、血糖を良好にコントロールできるのです。

血糖を下げる飲み薬はいろいろあります。
薬はその人の身体の状態にあわせて使い分けられます。
また薬はいくつかの種類を組み合わせて使うこともあります。
薬を効果的に安全につかうために、主治医の指示を必ず守りましょう。


・インスリン注射にもいろいろなタイプがあります。

からだの中でインスリンが作られなくなった場合は、からだの外からインスリンを補うことが必要です。


すい臓でインスリンがつくられない1型糖尿病の場合にはインスリン治療が必須になります。
また、インスリン分泌不足の2型糖尿病でも、インスリン注射に切り替えて治療する場合もあります。

◎薬物療法でこれだけは必ずまもりましょう


・薬の働きと食事には深い関係があります

・食事は出来るだけ決まった時間帯に捕るようにしましょう

・飲み忘れ、注射を忘れないように習慣づけましょう。

・自分の判断で薬の量を減らしたり、中止したりしないでください。

・風邪などの病気にかかったときには、必ず主治医に相談しましょう。

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