糖尿病ー運動療法の注意点

糖尿病で運動療法を取り入れていますが、なかなか思うように来ませんね~~
糖尿病と診断され、また血糖値を下げるように言われて色々工夫して療養しているのになかなか血糖値が下がらない。

 

いざやってはみても中々血糖値は下がりませんね~~
糖尿病で療養している方もなかなか成果が出ないと嘆いている方も多いのではないでしょうか?


また糖尿病の療養には落し穴があって、工夫していることや血糖には関係ないと思われることが、血糖値を上昇させ糖尿病を悪化させていることがありますので注意が必要です。

糖尿病の運動療法においても運動は激しいほど効果があると思っていませんか?
運動は、有酸素運動と無酸素運動に分けられます。

 

糖尿病 運動療法の効果

糖尿病 運動療法の効果

 

歩行やジョギングは有酸素運動。
全力疾走、バスケットボール、サッカー、重いものをもちあげるなどは無酸素運動です。
有酸素運動より無酸素運動の方が激しく時間あたりの消費エネルギーも多くなります。


しかし、激しい無酸素運動はインスリン拮抗ホルモンが出て糖代謝を悪く(血糖値の上昇)させる可能性があります。

また,血圧の上昇や合併症を増悪させる危険もあるので、糖尿病の運動療法としてはお勧めできません。


やはり歩くことす。糖尿病は歩いて治すとよく言われますよね~~
しかし,一日に何万歩も歩くのは過度の運動になります。
血糖を下げるためには「楽である」または「少しきつい」と感じる強さが最適です。


その強さの運動を15分間以上続け、できれば毎日行いましょう。また、運動前の準備運動・運動後の整理体操を行うとよりよいでしょう。
くれぐれも運動のやり過ぎには注意してください。


一番難しいのは続けることです。
何かも目標があるとつづけられるのではないでしょうか?

私の場合は、釣り好きなので釣り状況を見るために海の散歩道をコースに選んでいます。
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