糖尿病の発症リスクが2.7倍になるピロリ菌

ピロリ菌がいれば糖尿病の発症リスクが2.7倍上昇するという研究結果が米国糖尿病学会が発行する医学誌「Diabetes Care」(電子版)に掲載された。「ピロリ菌の治療を受ける人は、糖尿病の検査もしてもらった方が良い」と研究者は述べている。

 

 

私にピロリ菌が見つかったのは定期的に胃の検査(胃カメラ)でピロリ菌がいることがわかり除菌治療ということに・・・でもこの時はピロリ菌糖尿病の発症リスクについては医師からは何の説明もありませんでしたが・・・
(最近ピロリ菌糖尿病の発症リスクの記事を見つけました。)

 

一度のピロリ菌除菌ではうまく除菌できず薬を変えての2度目のピロリ菌除菌治療ということになりましたので、胃カメラの検査でピロリ菌が見つかってからピロリ菌除菌まで約半年かかりました。

 

ピロリ菌がいると糖尿病発症リスクが高い

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一回でうまく除菌できれば1か月半~2か月で終わるのですが、私の場合は一度目がうまく除菌できず2度目の除菌治療で成功しました。

 

まずピロリ菌除菌のために朝夕に指定の錠剤を1週間飲み、1週間後診察を受けるように指示がありました
医師からは薬はきちっと飲まれましたか?下痢などの副作用はありませんでしたか?
などの問診のみでその日は終わり一か月後に除菌できたかどうかの検査をして、1週間後に検査結果ということになります。

 

私の場合は一度で除菌できなかったのと仕事が忙しく途中に一時中断して再度薬を変えての2度目のピロリ菌除菌治療でしたので胃カメラからは約半年ばかりかかりましたが無事ピロリ菌の除菌が出来て良かったです。

 

最近、糖尿病の疑いがもたれていますので、早めのピロリ菌除菌が出来てよかったと思っています。
それともピロリ菌がいたので糖尿病の疑いがあったのかもしれませんね。?
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