糖尿病の患者数予測?

糖尿病患者数予測は2010年には950万人に、2007年からの厚生労働省国民健康・栄養調査では過去50年間に実に40倍に激増しているのである。
いまや「誰しもが糖尿病になりうる時代」に突入したと心得ておくべき状況である。。

糖尿病患者数(糖尿病の有病者数)は5年に1回推計しており、前回(2007年)から約60万人増えたと予測される。糖尿病や高血圧症が深く関わる心疾患や脳血管疾患で亡くなる人の数は年々増えている。


糖尿病が原因の死亡数は1万3,783人であるが、実際には、糖尿病(高血糖)や高血圧が悪影響をもたらし、心疾患や脳血管疾患が進展するケースが多い。

その一方で、2011年の厚生労働省患者調査によると、医療機関を定期受診している糖尿病患者数は270万人に留まっている。
少なく見積もっても糖尿病有病者の約半数、多く見積もれば約3/4が無治療状態に置かれていることになる。

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また、病気の可能性を否定できない「糖尿病予備群」は220万人減の1,100万人で、はじめての減少となった。

「糖尿病が強く疑われる人」の割合は、男性 15.2%、女性 8.7%、「糖尿病の可能性を否定できない人」の割合は、男性 12.1%、女性 13.1%。合わせて、男性の27.3%、女性の21.8%が、糖尿病かその予備群であることが示された。

 

糖尿病が強く疑われる人のうち、「治療を受けている人」の割合は、男性 65.9%、女性 64.3%であり、5年前に比べ、それぞれ9ポイントと10.2ポイント上昇した。「ほとんど治療を受けていない人」は、男性 27.1%、女性 31.3%であり、それぞれ10.7ポイントと10.0ポイント減少した。
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