糖尿病の食事療法と運動療法の効果は?

 

糖尿病の食糧法・運動療法の効果はなかなか現れにくいというイメージがあります。
いろいろな文献ならび通院先から頂く冊子などをみていると、”糖尿病の予防には日本型食生活を”のなかに生活習慣改善の効果がすぐに現れます。


という記事を見つけましたので引用します。引用冊子ーごはんを主食にした食生活で糖尿病予防(社団法人 日本医師会 社団法人 米穀安定供給確保支援機構 後援:農林水産省)

 


糖尿病は自覚症状が現れにくいない病気で、気が付いた時には重大な病気を招いていることが多いのです。ですから、血糖値が少し高めの段階で生活習慣全体を見直して改善することが糖尿病の予防につながるのです。

運動療法の効果

運動療法の効果

 


糖尿病を放置するとなぜよくないのか?血糖値が高い状況が続くとインスリンを分泌する膵臓の機能が低下し、血糖値のコントロールを難しくするからです。

 

筋肉や肝臓に溜まった脂肪は短期間であれ、生活習慣を改めることによって減らすことができるのです。


 

実際にたった10日間の教育入院の患者さんで検討してみると、低脂肪食と歩行運動指導によって肝臓や筋肉の中性脂肪量が減り、食後に血糖値も改善されてきたという結果データがあります。。
肝臓や筋肉の脂肪はつきやすくしかし落ちやすいのです。

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