糖尿病で目がかすむのは危険段階です。

目の疲れから目がかすむとか、物の中心がぼやけるなどを感じる時があります。
ちょっと心配になり血液検査で糖尿病の項目も付け加えてもらいました・・が 現時点では糖尿病の心配はないようなのですが・・・


糖尿病の合併症で糖尿病網膜症は大変なショックだと思います。
糖尿病が発症して即失明するものでもありませんが自覚症状がないだけに治療が遅れ3期ともなると「目がかすむ」と行った自覚症状が出るようになるそうです。


この時期は、前増殖期とも呼ばれ、放置するとどんどん病状が悪化してしまうため、レーザー光凝固術という治療が行われます。



4~5 期になると増えた眼底出血が眼球内部全体に広がり、視力が急速に低下します(この時期を増殖期と言います)。
それでもこの時期は、手術をすることで失明を免れることができます。


6期は糖尿病網膜症の末期で、ほぼ失明状態で、回復の見込みはほとんどありません。


糖尿病患者で「目がかすむ」と行った症状が出かけたらさあ大変早く眼科の診察設けて早く治療に打ち込めば失明という最悪の状態から逃れられるでしょう。



ちょっと目がかすむ(糖尿病以外で・・)ちょっと見えにくい老眼が始まっただけでも不自由を感じるのです。
失明など考えられません。


そんな怖い合併症を引き起こすのが糖尿病です。
初期の段階では自覚症状の出にくい糖尿病ですが注意してみると糖尿病の初期症状はあります。


下記のような症状が出始めたら糖尿病を疑ってみましょう

・のどが渇き、水を大量に飲んでしまう
・尿の量・回数が多い。
・体重が急激に減る。
・体がだるく疲れやすくなった
・目がかすむ(視力障害)。
・尿に糖が出る。
・立ちくらみするようになった
・手足のしびれ


初期段階では症状が出にくいと言われる糖尿病ですが注意深く観察すればシグナルは出ています。
あなたはそのシグナルを受け取るか見過ごすかで後の人生が大きく変わります。

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