糖尿病にも前触れ、予兆はあるのでしょうか?

糖尿病の前触れ、予兆はできるだけ早い段階で発見することがその後の治療において重要なことです。

 


糖尿病は前触れ、予兆が発見しにくい病気です。


糖尿病の自覚症状が出た時には糖尿病が進んでいることが多く、以後の治療を困難にしているようです。

時には既に手遅れで合併症も進み、手の施しようもなく失明、または壊疽が進み足を切断ということになる患者さんも少なくないようです。

 

そんな怖い怖い糖尿病ですが、また自覚症状が出にくい病気ですが、どのような病気において前触れ、予兆はあります。
その前触れ、予兆に気づくか気づかないかによって以後の治療が大きく違ってきます

糖尿病 合併症

糖尿病 合併症


糖尿病の症状と言うと、「のどが渇く」「水をたくさん欲しがる」「トイレの回数が多くなる(多尿)」「手足がしびれる」「目がかすむ」などが代表的なものとして挙げられます。
しかしこれらの自覚症状が、糖尿病が原因で出た場合には、糖尿病はかなり進行してしまっていることがあります。

 

糖尿病の症状は、体のだるさや不眠など、糖尿病でなくても起きる身近な症状も多くあります。

当てはまる症状が出たからと言って必ずしも糖尿病であるとは限りませんが、日常的に体のささいな変化に気を配り、次のような症状が見られたら病院に行って検査を受けましょう。


・やたらとのどが渇く
・手足がしびれる
・水をたくさん飲む、おしっこの回数・量が増える
・ひどい空腹感
・だるい、疲れやすい
・目がかすむ、視力が落ちた
・肌が乾燥する
・不眠
・インポテンツ、性欲減退
・月経異常        など


糖尿病で光を失ったり、また足を失ったりする人が年間各3000人(統計的には)程度おられるようです。

失明される多くの人が糖尿病の合併症から失明される方が少なくないようです。
糖尿病の気になる症状、前触れ、予兆を感じたらまずは内科で受信しましょう。
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