糖尿病の初期の自覚症状の対応は?

糖尿病のブログを書くに当たり、糖尿病についていろいろと調べていると、初期自覚症状などから、もしかして自分も糖尿病では?と思い当たる節があるので、次回の血液検査で糖尿病の検査をすることになっています。

 

糖尿病は初期の段階では自覚症状が出にくいといわれていますが、日頃から気を付けていると微妙な変化(初期の自覚症状)に気が付くはずです。 

 

なぜそれほど糖尿病を恐れるか?
それは周囲に糖尿病が悪化して失明された方、また足を切断された方あがおらるのです。
第一線から身をひかれ残る人生を悠々自適で好きな趣味を楽しみながらのんびりと有意義に暮らせるはずが、失明されたりまた片足を切断されたりすれば、余生を楽しむどころか、失望のあまり私なら発狂しかねません 

糖尿病の初期の自覚症状には?
・のどの渇き
・尿の量・回数が多い。
・体重が急激に減る。
・全身がだるく、疲れやすい。
・目がかすむ(視力障害)。
・尿に糖が出る。
・立ちくらみ
・手足のしびれ
などなどの症状があるそうですが、そのうちで「のどの渇き」と「尿の量・回数が多い」「全身がだるく、疲れやすい」「手足のしびれ」が気になります。 

のどが渇き、尿の量・回数が増えるのは、大量のブドウ糖を排出するため尿の量が増えてしまい、体の水分が失われてのどが渇くため。 

全身がだるく、疲れやすくなるのは、インスリンの作用不足でブドウ糖を利用できず、活動エネルギーが足りないため。 

上記項目で気になる項目があれば念のために糖尿病の検査をするのが良いでしょうね~
自覚症状がでにくい糖尿病もちょっと気を付ければ自覚症状があります。 


糖尿病も重篤な状態になってからでは遅すぎます。
初期症状のうちなら対処方法もあります。運悪くもし糖尿病になったなら早くにそれを見つけて治療することです。

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