糖尿病予防はアーモンドでを食べて!

アーモンドを食べて糖尿病予防が出来ると。。。?
糖尿病のため、食事療法を行っていても、血糖値やヘモグロビンA1c(1~2ヵ月間の血糖値の推移を示す指数。
6.5%以上だと糖尿病)が安定しないという人が多いことでしょう。そうした人の強い味方になる食品がアーモンドです。

アーモンドの健康効果は、米国では古くから調べられていて、300本以上の論文が発表されているそうです。
そんな論文の中で注目されるの2001年に発表された米国の看護婦を対象にした健康調査です。



これはアメリカで数十年間続く大規模な調査で、看護婦の生活習慣と病気の関係が調べられています。
参加した3818人の看護婦でアーモンドをはじめとしたたナッツ類を、週5日以上食べる人は食べない人に比べて
糖尿病発症率が約3割も低いという結果が出ているそうです。

アーモンドをたべて糖尿病予防

アーモンドをたべて糖尿病予防



このようにアーモンドが糖尿病を予防する効果がをもつのは、糖の吸収を抑えて食後高血糖を防ぐことができるためと考えられています。


アーモンドには糖尿病の怖さの神髄ともいえる腎症や網膜症などの合併症を予防する効果も認められています。


糖尿病合併症を招くのは「AGE」という物質です。
AGEは糖尿病合併症以外にも肌の老化現象や血管の動脈硬化などを招きます。

「AGE」は、血中の余分な糖とたんぱく質が結びついてできます。
そのため食後に糖の吸収を抑えるアーモンドをとることによって「AGE」の材料を減らせば生成を抑えられます。


また、アーモンドに豊富に含まれているビタミンEは、糖分とたんぱく質が結びつくのを阻止することで
「AGE」を減らす効果を発揮します。

*雑誌「わかさ」11月号、「60歳からの糖尿病」より一部引用しました。


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