糖尿病の食事に雑穀米

白米を多く食べると2型糖尿病の発症リスクが高まる恐れがあるとの研究を、米ハーバード大の研究者らが英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」で発表された。

2型糖尿病は一部の国で患者数が急増している。
白米を多く食べると2型糖尿病の発症リスクが高まるおそれがあるそうです。雑穀米は糖尿病患者の食品としての人気も高まりつつある。

また健康食ブームも加わり雑穀米に注目が集まっているようだ。
以前は「米を食べられないから雑穀を食べる」といったマイナスのイメージをもつ人が多かったが、最近は栄養価の高い健康的な食品として雑穀米が認知されている。

 

雑穀には食物繊維が豊富に含まれている。
食物繊維には、食後高血糖の抑制、コレステロールの低下など、糖尿病患者に有用な作用がある。

雑穀を取り入れると、ビタミンB群、カルシウム、鉄分、マグネシウムなどの栄養素も多くとれるとのことで雑穀米の食事をすすめている新しいメニューなどもある。

 

雑穀はいろいろな種類を白米に混ぜて食べると、多種類の栄養素も摂取できる。精白されていない玄米も健康的とされるが、硬くて咀嚼に時間がかかる、白米のほうが食感や味覚が良いという声も聞かれる。雑穀(雑穀米)は混ぜ具合を工夫すれば固くならず、むしろおいしく食べられる。

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年々糖尿病患者または糖尿病予備軍が増えつつある現状での食事療法も含めて雑穀米が見直されているようです。

白米に混ぜて炊くだけで調理できる簡便さも支持されており、雑穀を数種類ブレンドしたものがスーパーマーケットなど身近なところでも買えるようになった。

 

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