糖尿病の食材に魚介類(魚貝類)を!

糖尿病に良いとされる食品にカキ、アサリ、イワシなどの魚介類(魚貝類)があります。

 

インスリンの働きを正常に機能させる亜鉛や肝臓の分泌を良くするタウリンが豊富1日150gの生牡蠣を2週間食べ続けると血糖値の変化が現れることが多い

 

魚に豊富に含まれるn-3系多価不飽和脂肪酸であるエイコサペンタエン酸やドコサヘキサエン酸は、循環器疾患に対して予防的に働くことが知られています。

 

糖代謝に関しては、インスリン分泌やインスリン抵抗性がn-3系脂肪酸の投与によって改善するという実験研究があり、魚の摂取による糖尿病のリスク低下が期待されます。

朝食は抜かずに

糖尿病 食事療法

 

カキ(牡蠣)インスリンの働きを正常に機能させる亜鉛や

肝臓の分泌を良くするタウリンが豊富
1日150gの生牡蠣を2週間食べ続けると血糖値の変化が現れることが多い

 

アサリ良質なたんぱく質、ビタミンB2、亜鉛、マグネシウム、鉄

タウリンが含まれています。
亜鉛はインスリンの構成成分で、血糖降下に重要です。
また血液をきれいにするタウリンが良い影響を与えます。

 


イワシ(鰯)

インスリンの構成成分の亜鉛やクロムが豊富、オイルサーディンは糖尿病治療に有効
抗血栓作用するサーデエンペプチド、血液がさらさらになる効果があります。

 

その一方、魚に蓄積した水銀やダイオキシンなどの環境汚染物質による糖代謝への悪影響も懸念されています。

数年前に貝類に環境汚染物質が含まれているということで大いに話題なったことがありましたが、最近はそのようなことも聞かなくなりましたが、その後は環境問題改善などで解消されたのでしょうか?
少々気になるところです。が。。。糖尿病に魚介類が良いとされていることには変わらないようです。
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