糖尿病の食事療法はなぜ守れない?

糖尿病にとって、食事療法がいかに大切であるかは、 いまさらいうまでもないことです
糖尿病患者にとって食事療法は基本中の基本です。
・・・・が・・・・わかっていてもなかなか守れないのが食事療法です。

 

食べるということは、人間の基本的欲求なので仕方がないといってしまえばそれまでですが、 後々の合併症のことを考えれば、やはり今現在しっかりと食事療法を守ることが重要なのです。

 

糖尿病患者さんの大半は頭ではわかっていると思います。が、やはりきちんとした食生活を送れないのが食事療法ではないでしょうか?

 

ではなぜ食事療法が守れないのか?すぐに結果が出にくいことではないでしょうか?

糖尿病食事は野菜から食べる

糖尿病 食事療法

 


食事療法をしたからと言って目に見えてよくなることもないし、かといって食事療法をしなかったからと言って即合併症が現れることも少ないのではないでしょうか?


今の食生活ではゆくゆくは将来において合併症で大変な自体になることもあるのですが・・、
自覚症状が現れにくいのが糖尿病の特徴なので、またそれが糖尿病の一番怖いところです。

すぐに結果が出ないゆえに一度や二度止めても・・・それがいつともなく気が付けば元の食事に・・・

 

こんな繰り返しをしているのが私の食事療法なのですが。。。
今度こそ真剣に食事療法をとりいれて将来の合併症の不安を取り除かねば。。。。と思いながら日々の暑さに野球を見ながらビールを飲んでしたのでははたして食事療法は・・???
This entry was posted in 糖尿病の食事. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>