糖尿病の原因は過度のストレス?

糖尿病と聞くと、食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足、つまりメタボ=糖尿病的なイメージがありますね。

 

もちろん、それらが主要な原因であることには変わりありませんが、最近はそれらに加えて、もう一つ、重要な原因が過度のストレスです。 

 

飲食などの、食習慣に問題がなくても、過度のストレスにより、糖尿病を発症してしまう方も増えているようです。
ストレス性の糖尿病と呼ばれているそうです。 

 

過度のストレスを抱えていて、更に長時間労働をしている人は
2型糖尿病になりやすいという調査結果をニュースで見ました。 

その研究では29歳~66歳の働く5300人を約13年間追跡調査をしたところ、
その期間中に300人が2型糖尿病と診断されたそうです。 

 

また、ストレスがない人より45%発症しやすいというデータがあるので、
精神的な事が、病気を引き起こすというのもうなづけるところです。 

 

以前に医師の公演を聞く機会がありましたが、その時の医師の言葉に、現在病とまで言われるストレスをなくすれば、大概の病気は治るとまで言われました。 

持病の狭心症も、また糖尿病も日々の過度のストレスが大いに関係しているのだそうです。
現在社会においてストレスのない生活は考えにくいですので、自分なりのストレスの発散方法を見つけて日々のストレスを上手に解消しましょう。 

 

糖尿病の予防はストレスをためないことが最善の方法かもしれませんよ。
食事制限に適度な運動なかなか難しいところですが、自分なりのストレス解消法なら見つかるかもしれませんね。
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